本州の鮮魚店で積極的にこまいを仕入れる

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こまいという魚を知っているでしょうか。こまいは「氷下魚」と書き、その名のとおり、寒い冬に氷に穴を開け、その下から釣り上げたり、定置網で漁獲するタラ科の魚です。
主に獲れるのは、厳寒の北海道で、本州ではあまり見ることができませんでした。しかし、最近は全国各地の居酒屋などで、お酒の肴として干物の状態で仕入れられるようになりました。
主な漁獲地が北の北海道であり、足が早いために、本州には出回りにくいのです。大規模な東京の築地市場でも見かけることは少ないので、もし街でやっている鮮魚店に仕入れたいのであれば、北海道の卸売業者を頼むことになるでしょう。

もっとも原始的な方法は、iタウンページで北海道の卸を調べることです。即日配送に対応している店も多いので、こまいの鮮魚を仕入れることもできるはずです。
また、札幌市中央卸売市場の近くで、店を営んでいる卸売業者は、のように、インターネット上に自社のサイトを持っており、そこから販売しているので、ネット買い付けをすることも可能です。運送料がかかってしまうので、他の商品も同時に購入するなど、ある程度、まとめ買いをする必要があります。

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今後も、こまいを頻繁に仕入れたいのであれば、最初はネット上のやり取りから始まっても、できるだけ直接相手の声を聞いてあいさつをしておくべきでしょう。こまめにコミュニケーションをとって、親しくなれば、こまい以外のおすすめ品や、特売品などについても教えてもらえるかもしれません。
よい海産物を手に入れるためには、卸売業者と親しくなるのが、一番重要と言っても過言ではありません。良好な関係を築けるように、真摯な態度で応対してください。

街の鮮魚店でこまいを扱うのなら、調理方法も合わせて紹介するとよりよいと思われます。特に北海道以外では、あまり知られていない魚ですので、尚のことプロデュースしたほうが、売れ行きも良くなると考えられます。
もっとも一般的なのは、ただ焼くだけで、美味しく食べることができます。他には簡単にぶつ切りにして、好みの野菜や、豆腐、こんにゃくを入れ、味噌仕立てにして味を調えた汁物も大変美味しくいただけます。
煮付けにするときは、カレイなどを調理するのと同様の要領で調味料を合わせておきます。内臓をとったものを、まるまる鍋に入れ、落とし蓋をして20分ほど煮るだけで出来上がりです。
調理法もこのように大変簡単なものですので、北海道以外の街の鮮魚店でも、積極的に扱って欲しい魚です。

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