魚はさばく方法でいろいろ料理が楽しめる

お魚

魚はその種類によって、さまざまにさばく方法があります。また料理の仕方によっても、いろいろとさばく方法が違ってきます。さばく方法には三枚おろしや、背開き、腹開き、手開きや、大名おろし、カレイなどに用いられる五枚おろし、などもあります。料理をするときには魚の特徴をよくつかんで、その料理に合ったさばき方で料理をするのが、ポイントとなってきます。

カレイは五枚おろしにすると、おいしく料理をすることができます。煮付けやから揚げなどの料理が多く、刺身ならばうすづくりが最高においしい料理となっています。右目カレイに左ひらめといわれるように、腹を下にして右に目が来るのがカレイです。種類はいろいろで眞子カレイ、星カレイ、石カレイにめいたカレイなど、産地や旬もそれぞれに違っています。旬は主に6~9月になります。煮付けや生干しなどもありますが、新鮮ならば刺身が一番です。えらが赤くて鮮やかな色をしているものを、選びましょう。身が厚くてぬめりが十分にあって腹が白くてつやがあるものを、選ぶようにしてください。
カレイやヒラメのように平らな魚は、通常三枚おろしではなく五枚におろしていきます。腹と背に切り目を入れて、身と中骨を切り離していきます。さばく順序としてまずカマ下に包丁を入れて、切り目を入れていきます。次に背中の真ん中にも、包丁で切り目を入れていきます。身と中骨を切り離すため、尾の部分にも切り目を入れておきます。切り目に包丁を入れて中骨に沿って、切り開いていきます。反対側も同じようにして、中骨に沿って切り開いていきます。包丁を中骨に沿って入れていき、身と中骨を切り離していきます。

腹側も背と同じようにして切り目を入れて、身と中骨を切り離します。包丁はペティナイフのように刃のしなるものを使うと、作業が大変にしやすくなります。裏返して腹側も同じようにして、切り目を入れます。中骨に沿って包丁で身を切り開いていきます。包丁を中骨に沿って入れて、身を中骨から切り離します。腹骨に包丁を斜めに入れて、すくようにして腹骨を切り取っていきます。身を切らないように包丁を寝かしながら行うのが、ポイントになります。これで骨と上、下身のそれぞれ二枚ずつで合計五枚の切り開いたものができます。これで五枚おろしの完成です。この五枚におろしたものを切り身にして揚げると、大変おいしくいただくことができます。安くて新鮮でとてもおいしい魚の卸業者をお探しなら、ネットでも多くの卸業者が販売しています。利用するととても便利です。

東京の1人暮らしなら「一人暮らし満喫!デザイナーズ賃貸物件サイト」はこちらから。

お魚
魚は種類によってさばき方が違う

魚を調理する際には、一尾丸ごと買ってきたのであればさばかなければいけません。その際には魚の種類によっ …

お魚
食中毒を起こすアニサキスと魚自体の毒

春のカツオ、夏のスルメイカ、秋のさんま、冬のあんこうなど、四季折々の旬の魚介類は大変に美味しいもので …

お魚
居酒屋などで魚の刺身を入手する方法

居酒屋の経営を考えている方の場合では、魚の刺身をメニューとして必要に感じている方が多いものです。居酒 …